薄毛を防止するためにシャンプーで気をつけたいポイント3つ

薄毛を防止するためにシャンプーで気をつけたいポイント3つ

シャンプーのやり方次第では、薄毛の進行を早めてしまう危険性があります。
日々のシャンプーをする上で注意すべき点を3つ紹介。

 

シャンプーと薄毛の関係性に迫ります。

 

強く刺激しない

 

シャンプーをする際にまず注意したいのは、激しく掻きむしるようにシャンプーをしないことです。
特に男性に多いのですが、爪をたててゴシゴシとハードにシャンプーをする人がいます。

 

このやり方では力を入れすぎて髪の毛を引き抜くことになってしまいますし、更に頭皮を傷つける結果も招いてしまいます。
頭皮が傷つくと、髪に十分栄養が行き渡らなくなるなどの弊害が起こり抜け毛や薄毛の原因となります。
指の腹を使って優しく揉むようなシャンプーを心がけてください。

 

すすぎをしっかり

 

すすぎが不十分だとシャンプーが逆効果になってしまうことがあります。
シャンプーの中に含まれる成分が頭皮に残ってしまうと、そのまま毛根から体内に成分が浸透してしまいます。
頭皮には適度な脂分があり、髪の毛を保湿する効果を担っています。

 

ところが、すすぎが不十分でシャンプーの成分が頭皮に浸透していくと、必要な脂分まで除去することになってしまいます。
保湿効果を失い、抜け毛を引き起こしやすい頭皮状態になってしまいますよ。

 

すすぎ残しがないように、ゆっくり時間をかけて優しく指でシャンプー剤を洗い流します。
すすぎは十分に行ってくださいね。

 

ドライヤーは適度に離して

 

髪を乾かす際にはドライヤーを使うと思いますが、ここでも注意点があります。
ドライヤーは、髪の毛から20センチ程度離して利用して下さい。

 

ドライヤーからは、かなり高熱の風が吹き出ています。

 

近すぎるドライヤーは、熱によって髪の毛を痛めて抜け毛の原因になってしまいますよ。
また、高温のドライヤーによって頭皮を乾燥させてしまう恐れもあります。

 

頭皮の保湿機能にダメージを与え、こちらも抜け毛の原因となるからです。
シャンプー後のドライヤーにも注意を払ってください。