妊娠しやすい体づくりのために行ってほしいこと

妊娠しやすい体づくりのために

赤ちゃんというのは授かりものですから、欲しいと思ってもできなかったり、また思いがけずできてしまうようなこともあるでしょう。

 

 

ですが、欲しいと思ってもなかなかできないと焦ってしまったり、周りと比較して自分をさげすんでしまうこともあるものです。こういった赤ちゃんができないストレスが体に良くないと言われることは良くあるものですが、どうしても焦ってしまうような時はいったん赤ちゃんのことを考える生活から離れるというのも良いです。子連れが多いところに行かないようにしたり、何か趣味に没頭することも大事です。

 

 

自分が精神的に満たされることと、女性ホルモンが活性化されることはつながっていますから、そうした女性ホルモンの活性化につながることを取り入れていきましょう。また、妊娠しやすい身体つくりに必要なこととして、栄養のある食事を取るということも大事ですが、冷えないようにするということも大事です。温かい布団に貼ってもなかなか体が温まらないような人は冷え性になっている可能性もありますし、それが妊娠しにくい原因になっているということもあります。ですから体の内側から温めることができる食べ物や生活にこだわっていきましょう。体を内側から温める食材はショウガなどがありますが、その他根菜類などの冬野菜があります

 

 

。大根、ニンジン、レンコンなどの土の中にできる野菜は体を温める働きがあるので積極的に食べていくと良いです。また、トマトやきゅうりなどの夏野菜は体を冷やしますし、また南国で取れるコーヒー豆も同様に体を冷やす働きがあるものです。ですから妊娠しやすい身体にしたいのであれば、冬野菜に注目しましょう。また、生野菜よりは温野菜に注目していくことが必要です。スープなどにすれば野菜もたっぷり取ることができますし、それプラス妊娠しやすい身体作りに良いと言われる葉酸サプリなども飲んでいくと良いものです。また、冷えないようにお腹までカバーできるショーツなどを利用しても良いです。

 

 

妊娠しやすい体づくりのためには、体の体温をあげることが大切

 

 

妊娠しやすい体づくりのためには、体の体温をあげることが大切です。
私が、本を参考に、妊娠しやすい体づくりを実践した手段は、以下の通りです。

 

@毎朝、『人参とりんごのジュース』を欠かさず飲むこと。

 

人参は、体をあたためてくれる作用がありあす。
「馬力(ばりき)」という言葉がありますが、馬の力と書きます。
馬は、人参が大好物です。

 

この「馬力」という言葉からも、人参のパワーを感じさせられます。
『人参とりんごのジュース』は、人参2本とりんご1個で作ります。
人参とリンゴの大きさは、Mサイズで十分です。

 

私は、『人参とりんごのジュース』を毎朝ジューサーで作って飲んでいました。
ミキサーで作ってもいいらしいのですが、ミキサーですと、人参とりんごの繊維の量でたくさんになり、飲みにくくなってしまいます。
ジューザーで作ると、まろやかで飲みやすいです。

 

また、『人参とりんごのジュース』は、朝食として飲むことに効果があるらしいです。

 

次のようなお話しを本で読みました。
子どもに長い間恵まれなかったある夫婦がいました。
おくさんが冷え性気味でした。

 

そのおくさんは、『人参とりんごのジュース』をすすめられ、毎朝のんでいたら、翌年には、子供を授かったのです。
しかも、年子を産んだそうです。

 

A『しょうが入り紅茶』を毎日欠かさず飲むこと。
しょうがは、体をあたためてくれる作用があります。

 

市販で売られているチューブに入ったしょうがでもすった生の紅茶でもどちらでも大丈夫です。
紅茶にいれて、砂糖で甘くしたものを飲みます。

 

私は、普通の白砂糖を使っていたのですが、本当は、黒砂糖がいいそうです。
黒砂糖は、体を温めてくれる効果があるからです。

 

当時、私は、コンピュータ関係の仕事に携わっていました。
紅茶をいれた水筒の中に、すったしょうがをいれて、砂糖で甘くして、会社に携帯していました。
仕事の合間に、こまめに飲むようにしていました。

 

おかげさまで、私は、約1年後、第一子を妊娠いたしました。
「人参とりんごのジュース」と「しょうが紅茶」は、甘くて飲みやすいです。
継続しやすいと思いますので、おすすめします。