赤ちゃんを愛するということ〜育児の大変さ〜

赤ちゃんを愛するということ〜育児の大変さ〜

赤ちゃんを愛するということ。

 

可愛がるだけではダメです。しつけも必要です。健康にこまかく気を配らなければなりません。育児って本当に大変なんです。

 

赤ちゃんの便秘に困った時

 

 

便秘というのは悩むことが多い症状ですが、大人であれば食生活の見直しや生活習慣の見直し、また薬などで解決することもできるものです。ですがまだミルクしか飲むことができないような赤ちゃんであれば便秘を解消するのにとても困ることもあるでしょう。また、便秘で苦しい状態であっても赤ちゃんは言葉を発することもできないので、大人は不安になるものです。

 

 

ですが、お腹がパンパンに張っている状態であれば早くに改善してあげましょう。まずは誰でもできること、家庭で簡単にできることから始めてみましょう。大人の掌で優しくお腹を撫でであげることも効果的です。8の字になるように優しく赤ちゃんのお腹を撫でてあげましょう。それでも効果がなく、ミルクの飲みも悪くなるようであれば綿棒に少しベビーオイルを湿らせて、お尻の穴をつついてみましょう。

 

 

それで解決できるようなことも多いです。自分でお尻の穴を刺激するのは怖い、という人であれば小児科に行って先生にやってもらうというのも良いでしょう。また、便秘に一度なってしまうと癖になるようなこともあるので、できるだけ便秘にならないようにすることも大事です。騒々しい場所にばかり赤ちゃんを連れてばかりいると赤ちゃんが落ち着いて眠ることができず、それで便秘になってしまうこともあります。大人もたっぷり睡眠がとれなかったり落ち着かないと便秘になってしまうものですから、赤ちゃんにも落ち着いた環境というのを提供してあげましょう。また、ミルクをたくさん飲む赤ちゃんであればミルクを薄めて飲ませるというのも良いです。

 

薄めてあげることで水分を多く取ることもできるので便秘解消にもなるでしょう。ですがミルクの味が変わることで飲まなくなってしまう赤ちゃんもいるので、薄めることによって飲まないようになってしまうのであれば、あまり水分を増やすのではなく、ほんの少し水分を多くするようにもしましょう。また、手足を多く動かすことができる遊びもしてあげましょう。

 

 

赤ちゃんが泣き止まない時には?

 

 

赤ちゃんが泣き止まない時、例えばアパート暮らしであれば、近隣騒音などを気にして早くどうにかしたいですし、そういった状況になくてもイライラしてしまいますから早めに抑えたいと思う親御さんは多いです。
そんな時におすすめな方法をご紹介しましょう。

 

ホワイトノイズを聞かせよう

 

ホワイトノイズとは何かというと、電波をきちんとテレビが拾わない時に白と黒のジーという画像と音が流れますよね。
あれがホワイトノイズで、あれを流しておくことによって、赤ちゃんは「これはなんだ?」という気持ちにとらわれるのでしょう。

 

一気に泣き止むケースがよくあります。
最初は小さ目の音から始めて、徐々に大きくすると効果を出すことが多いので、このように試しましょう。

 

アプリをうまく使おう

 

今は赤ちゃんが泣き止む音というのがかなり研究されており、それに対応したスマホアプリがたくさん出ています。

 

それを試して赤ちゃんが泣き止めば問題ありません。
ですので、そういったものをフル活用しましょう。

 

.フルーツの汁を飲ませよう

 

新生児(生後1ヶ月くらい)であってもフルーツの汁を飲ませることは問題ではありません。
便秘回復効果にこれを利用している方もよくいるほどで、特にミカンやリンゴなどの汁を飲ませてみましょう。

 

もちろん、実に関しては、まだ飲み込む力がないのでだめですが、汁であれば、甘くておいしいと判断する上に、お腹いっぱいにもなりますから、いつしか眠りにつきます。
そのうえ、便秘予防効果もあるのでお勧めです。

 

大きな音を利かせてみよう

 

例えばミキサーや掃除機の音というのは赤ちゃんにとっては刺激的な音ですから、これによって泣き止むことが多いです。
その音を聞かせながら抱っこをして、いつの間にかベッドに置いてしまえば、いつしか眠ってしまうというケースがよくあるので、これも実践してみましょう。

 

このように赤ちゃんが泣き止まない時には対策を立てることで、親のあなたのストレスも軽減されます。